【LoL】スプリットプッシュの対策と止め方

スプリットプッシュへの対応は主に3つです。レーンを止められる味方を1人送ってマッチさせるか、相手がいない隙に反対側のオブジェクトをトレードするか、相手が1人欠けている間に集団戦を強制的に始めるかです。1人を止めるために2〜3人で追いかけるのは、まさに相手の思う壺です。タワーを折られる前に、自チームの構成に合った対応を素早く決めましょう。

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1人でマッチして止める

ウェーブを処理できる、あるいはスプリットプッシャーと戦える味方を1人だけ向かわせます。理想は、味方のカバーを必要とせず、デッドせずにウェーブをクリアし続けられるチャンピオンを行かせることです。

もしタイマンで勝てる味方がいないなら、自軍タワーの下で耐えるだけで十分です。デュエルに勝つ必要はなく、プッシュを止めることさえできれば問題ありません。

逆サイドでオブジェクトをトレードする

スプリットプッシャーがタワーを削っている間に、残りの味方で反対側のドラゴンやバロン、タワーを狙います。相手に削られた分以上の成果を取れれば、トレードとしては成功です。

これは味方が集まっていて、相手の本隊がスプリットプッシャーなしでは戦えない状況で特に有効です。

人数有利で集団戦を仕掛ける

スプリットプッシャーが遠くにいるなら、敵の残りの4人は人数不利の状態で戦うことになります。強制的に集団戦をエンゲージするかタワーをシージすれば、相手は戻るか本隊を見捨てるかの二者択一を迫られます。

仕掛ける前に、相手のスプリットプッシャーがTPで合流できないか必ず確認してください。相手のTPが落ちているなら、仕掛ける絶好のチャンスです。

スプリットプッシュ対策でよくある失敗

1人のスプリットプッシャーを3人で追いかけ回す、味方がミッドで棒立ちしている間にタワーを折られる、視界がないのに1人でサイドレーンに入ってデスする、などが代表的な失敗です。

リプレイを見る際は、敵のスプリットプッシャーにタワーを折られた瞬間を確認しましょう。そのとき自チームは何をしていたでしょうか。何もしていなかったのであれば、3つの選択肢のどれかが取れていたはずです。

実際の試合展開で判断力を鍛える

「スプリットプッシュへの対応」は、MOBA Trainerのパターンマップにある51パターンのひとつで、「マップムーブメント」グループに属しています。コーチによる解説動画と、実際の試合状況をもとにしたトレーニングパズルが用意されています。マップを見てどこへ動くべきかを選択し、なぜ上位プレイヤーがその判断を下すのかを学ぶことができます。

よくある質問

LoLでスプリットプッシャーを止めるにはどうすればいい?
レーンを維持できる味方を1人当てて止める、相手がいない間に別のオブジェクトをトレードする、あるいは人数差を活かして敵本隊に集団戦を仕掛ける、の3つが基本です。
スプリットプッシャーを止めるのに2人送るべき?
確実にキルが取れて安全な場合を除き、おすすめしません。人数を割きすぎるとマップの別の場所で敵に人数有利を与えてしまい、スプリット側の思う壺になります。
味方にスプリットプッシャーに勝てる人がいないときは?
一番安全にウェーブクリアできる味方をタワー下に配置して耐えるか、逆サイドで集団戦を仕掛けましょう。タイマンで倒す必要はなく、タワーを守ってプッシュを止めるだけで十分です。
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