早い段階で敵の情報が必要かつ安全に行けるならディープワードを置き、危険なエリアや自身の安全確保だけが目的なら浅いワードを置きます。敵ジャングル内のディープワードは敵の接近をかなり手前で察知できますが、時間とリスクがかかります。リバーや味方ジャングル内の浅いワードは安全に置ける反面、敵を察知できる猶予は短くなります。
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「深い視界」と「浅い視界」の違い
浅い視界とは、味方陣営に近い場所の視界です(味方ジャングル、リバー、レーン横のブッシュなど)。深い視界とは敵陣側の視界であり、敵のジャングルキャンプ、通路、バフ周辺を指します。
理想的な視界管理は両方を組み合わせることです。手前で察知するためのディープワードと、実際に戦闘が起こるエリアを映す近場のワードを使い分けます。
ディープワードを置くべきタイミング
チームが有利で、レーンをプッシュできており、敵ジャングラーの動きを追跡したりキャッチを狙いたい時にディープワードを置きます。敵キャンプに置いたディープワードで敵ジャングラーの周回ルートが見えれば、味方レーナーは安全にプッシュでき、味方ジャングラーはインベードやオブジェクト獲得を狙えます。
浅い位置にとどまるべきタイミング
チームが劣勢の時、ウェーブを押し込まれている時、敵の多くが姿を消している時は浅い位置にワードを置きます。敵を察知できる時間は短くなりますが、デスするリスクなく置くことができ、自身と味方ジャングルの安全をしっかり確保できます。
オブジェクト周辺における視界の深さ
オブジェクト前では、敵側の入り口に置いたディープワードで集団戦のかなり前から敵の接近を察知し、ピット付近の近場のワードで戦闘開始時の敵の配置を把握します。プライオリティがある時は深くワードを置き、ない時は浅い位置の視界を維持しましょう。
ワードの深さでよくあるミス
チームが不利な状況なのに、単独で敵ジャングル深くに歩いていってワードを置こうとする。
有利な展開なのに味方側のリバーにしかワードを置かず、敵の接近を早い段階で察知できない。
敵が狩り終えたばかりで、当分訪れないキャンプにディープワードを置いてしまう。
「浅い視界と深い視界」を練習する
「浅い視界と深い視界」は、MOBA Trainerのパターンマップに収録された51パターンのひとつです。上位プレイヤーやコーチによる解説動画とトレーニング問題が用意されています。実際のマッチの場面を見ながらワードの深さを選択し、なぜ高レートプレイヤーがその判断を下すのかを学べます。デイリーパズルと最初のレッスンは無料です。
よくある質問
- LoLにおけるディープワードとは?
- 敵陣側に置くワードのことで、主に敵ジャングル内のキャンプ、バフ、入り口付近に設置します。敵が自陣側に到達するずっと手前でその動きを察知できます。
- 敵ジャングルにワードを置く価値はある?
- チームにレーンプライオリティがあり、安全に行って戻ってこられる状況なら大いに価値があります。敵ジャングラーの追跡や素早いロームの察知が可能です。逆に不利な状況や敵が見えていない時は、リスクに見合いません。
- チームが不利な時はどこにワードを置くべき?
- 自陣に近い場所です。味方ジャングルの入り口、自陣バフ、自陣タワーやサイドレーンへ続く通路に置きます。危険なエリアに入ることなく、インベードやダイブを防ぐことができます。
- ディープワードは誰が置きに行くべき?
- 安全に行って帰ってこられるプレイヤーです。基本的にはジャングラー、サポート、またはウェーブを押し切ったレーナーが適しています。ブリンクや離脱スキルを持つチャンピオンや、味方が近くにいる状況ならリスクを減らせます。
- MOBA Trainerは無料?
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