テレポート(TP)は離れた場所から一瞬で集団戦に合流できるため、互角に見える戦況でも突然人数差を作られてしまいます。敵がTPを使ったら時間を把握して味方に共有し、CD中に仕掛けやダイブを狙いましょう。敵のTPがある時は詠唱を見逃さず、背後に飛ばれない位置で戦うことが重要です。
最終更新
テレポートが集団戦を大きく左右する理由
テレポートはボットレーンの2v2を瞬時に3v2に変えたり、マップの反対側にいるトップレーナーをドラゴン戦に駆けつけさせたりします。敵のTPが残っているなら、一見五分に見える戦いも実は不利な戦いです。
また、即座にリコールからレーンへ復帰できるため、リコール時のウェーブや経験値のロスを大幅に抑えられます。
テレポートを追跡・管理する方法
テレポートはクールダウンが長いです。敵が使ったのを見たらゲーム内時間を確認し、「top TP used」や「トップ TPなし」のようにチームへ共有しましょう。
序盤のテレポートは味方タワーにしか使えませんが、時間が経つと味方ミニオンやワードにも飛べるようになります。背後からの挟み撃ちが格段に危険になるため、戦闘周辺の視界を常に確保しておきましょう。
敵のTPがない時間を狙って仕掛ける
敵のテレポートがCD中なら、他のレーンで安全に仕掛けるチャンスです。ボットレーンとジャングラーで仕掛けやダイブを狙ったり、敵の合流人数が少ない隙にドラゴンを巡って戦いましょう。
もし敵が戦闘への合流にテレポートを使ったなら、そのレーンはしばらく不在になります。味方の対面レーナーはウェーブをプッシュしてタワープレートやタワーを獲得できます。
敵のTPがある時の立ち回り
敵陣近くでのダイブや戦闘を仕掛ける前は、必ず敵のテレポートがあるか確認してください。上がっている場合は、敵がもう1人増える前提で動く必要があります。
テレポートの詠唱中はマップ上に表示されます。近くで詠唱が始まったら、敵が到着する前に素早く倒し切るか、即座に引くかを瞬時に判断しましょう。
テレポートが勝敗を分けた集団戦を振り返る
リプレイを見て、敵がテレポートで合流してきた集団戦を探してみましょう。敵のTPが残っていることを把握できていたか、把握していたのに無理に戦ってしまっていなかったかを確認します。
次に、敵のTPがCD中だったのに仕掛けられなかったタイミングを探します。その時間帯こそ、人数差を作って最も有利に勝てるチャンスだったはずです。
戦う前の判断力を鍛える
「テレポートを追う」はMOBA Trainerのパターンマップにある51のパターンの1つです。MOBA Trainerは実際の試合状況をパズル化しており、マップを見て行動を選び、トッププレイヤーならなぜ別の選択をするのかを学べます。このパターンにはトッププレイヤーやコーチが作成した解説動画と練習パズルが用意されており、ランク戦以外の時間で1日数分から判断力を鍛えることができます。
よくある質問
- 敵のテレポートが落ちている(CD中)かどうかはどう確認すればいいですか?
- 敵がTPを使った瞬間を見逃さず、ゲーム内時間を確認して味方に共有しましょう。テレポートはクールダウンが非常に長いため、直近で使われたならまだ落ちている可能性が高いです。
- LoLのテレポートは何を対象に発動できますか?
- 試合序盤は味方タワーのみが対象です。一定時間が経過すると味方ミニオンやワードも対象にできるようになり、より幅広い場所へ飛べるようになります。
- 敵トップのテレポートがある場合、いつ戦いを仕掛けるべきですか?
- 敵のTPがCD中の時間帯を狙うか、到着される前に素早く終わらせられる戦いを選びましょう。敵のTPがある時は、最初から1人多いものとして計算して立ち回る必要があります。
- テレポートの管理はどうやって練習すればいいですか?
- 敵がテレポートで合流してきた集団戦のリプレイを見直してみましょう。MOBA Trainerの「テレポートを追う」パターンでは、実戦シチュエーションに基づいた解説動画やパズルで効率よく練習できます。
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