LoLにおけるインベードとカウンターインベードのやり方

敵ジャングラーの位置が割れており、近くの味方レーナーが先に寄れるタイミングでインベードすれば、捕まることなく敵キャンプを奪えます。敵ジャングラーがマップの片側に姿を見せたらカウンターインベードのチャンスです。反対側のキャンプが空き巣状態になるため、そこを奪って敵ジャングラーを腐らせましょう。視界や情報がない状態でのインベードは絶対にNGです。見えない敵の元へ自ら突っ込むことになります。

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情報を持ってインベードする

最も安全なインベードは、敵ジャングラーがマップの反対側に映った瞬間を狙うことです。敵がボットに見えたなら、敵トップ側のキャンプは奪い放題になります。敵のフルクリア状況を計算できれば、どれくらい滞在できるかも把握できます。

敵ジャングル内にワードを置くことで、インベードの安全性は劇的に上がります。敵キャンプの入り口にワードを1本置くだけで、相手がいつ戻ってくるかを察知できます。

味方レーナーと連動してインベードする

インベードが最も安全に行えるのは、近くのレーナーがウェーブを押し込んでいる時です。小競り合いが起きても味方が先に合流でき、敵レーナーはタワー下でCSを処理せざるを得ません。

敵ジャングルに入る前に味方へピンを出し、ウェーブをプッシュしてもらいましょう。レーンの優先権がない状態でのインベードは、簡単に1v3のデスにつながります。

カウンターインベード:相手のインベードを咎める

敵ジャングラーがこちらのジャングルに入ってきた場合の対処法は2つあります。味方の寄りが早く有利な戦力なら、相手は自陣深くに入り込んでいるため戦って倒しましょう。寄れない、あるいは勝てない状況なら、相手のジャングルへ向かい、留守になった敵キャンプを奪うのが正解です。

カウンターインベードを成功させる鍵は、相手がどちらのサイドにいるかを正確に知ることです。自陣キャンプの手前に置いたワードや、レーナーの視界情報がその判断材料になります。

インベードでよくある失敗

敵ジャングラーの位置が分からないまま突っ込む、味方レーナーに優先権がないのに侵入する、そして姿を見られた後もキャンプを狩り終えようと長居する。これらがインベードをデスに変えてしまう典型的なミスです。

リプレイを見返す際は、各インベードを確認しましょう。敵ジャングラーの位置が分かっていましたか? 味方は寄れる状況でしたか? どちらかが「いいえ」なら、そのインベードはただのギャンブルです。

実戦のシチュエーションで判断力を鍛える

「インベードとカウンターインベード」は、MOBA TrainerのPattern Mapにある「Map movement」グループに属する51個のパターンの1つです。コーチによる動画解説や実戦シチュエーションに基づくトレーニングパズルが用意されており、マップを見て次の行き先を選びながら、なぜ上位プレイヤーがその選択をするのかを学ぶことができます。

よくある質問

敵ジャングルにインベードするべきタイミングは?
敵ジャングラーの位置が割れており、近くの味方レーナーがプッシュ優先権を持っていて、仮に敵と遭遇しても戦闘に勝てる見込みがある時です。敵ジャングル内にワードを置いておくと、より安全に行えます。
カウンターインベードとは何ですか?
敵ジャングラーが自陣側や別の場所にいる隙に敵ジャングルへ侵入して残されたキャンプを奪うこと、あるいは自陣に侵入してきた敵ジャングラーを迎撃して倒す動きのことです。
敵からのインベードを防ぐにはどうすればいいですか?
自陣ジャングルの入り口にワードを置き、敵ジャングラーが見えたらピンを出してもらうよう味方に頼みましょう。また、味方レーナーがプッシュ優先権を維持できていれば、相手は安易に入ってこられず、入られても味方がすぐカバーに来てくれます。
MOBA Trainerは無料で使えますか?
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